2人でするゲーム・動く(2人)

★ゲーム名を押すと、ジャンプします。

・ペンギン競争

・あたまの体操

・船長さんの命令

ペンギン競争

対象 幼児、小学生低学年の親子
人数 2人組
場所 室内、屋外
準備 スタートとゴールのラインを決めておく。
特徴 走る、親子

※親子ペアになってスタートラインに並ぶ。

1.子どものみんなはお父さん、お母さんの前に立とう。
  お父さん、お母さんにおしりを向けて立ってね。

2.前に立ったら、そのままお父さん、お母さんの足の上に立ってね。(足の甲の上に乗る。)
  落ちないように、お父さん、お母さんとしっかり手をつなごう。

3.お父さん、お母さんはゴールまでお子さんを足に乗せたまま走ってください。
  子どものみんなは途中で、手を離さないようにね!

4.準備はいいですか?よーい、ドン!

 元気ゲーム

1.対象 幼児、小学生低学年、小学生高学年以上
2.人数 2人組になるように、偶数にしておく。
奇数の人数になるときは、1組だけ3人でやるか、リーダーが入るなどして調整する。
3.場所 室内、屋外でも可能
4.特徴 手を使う遊び


※事前にお題を考えておく¨下記【   】部分

1.説明

※2人ペアになった状態から始めます。

「隣の人とじゃんけんをしましょう。」

(全員ペアの人とじゃんけんをする)

「勝った人ー?」
※大きな声で言いながら手を上げる

子どもたちははーいと言いながら手を上げる

「負けた人ー?」
※同じように手を上げる

「じゃあ勝った人の方が声が大きかったので
負けた人は勝った人の肩をもんであげましょう!」
↑ここは自由に作ってみてください。

声の大きさは自己判断でしてください。

(子どもたちは肩をもんでいる)

※子どもの様子を見ながら間を空けないように2回戦以降に移る。
だんだん子どもたちの声も大きくなってくる。


「じゃあみんな元気になってきたので次のゲームにうつります」とか
「みんな元気になったのでこれで終わります!」
と言って終わる。

2.バリエーション

お題について
★すらすら出てこないと盛り上がらないので前もって考えておく。
例)…負けた(勝った)人は勝った(負けた)人の周りを3回まわってワンと言いましょう。

負けた(勝った)人は勝った(負けた)人のいいところを言ってあげましょう。

などなど。


※ゲームの始めでやると盛り上がり、子どもたちの距離も縮まりやすいので導入にオススメです!



パートナーを探せ

対象 小学生高学年以上
準備するもの 紙、ペン、ガムテープ
場所 広い場所でやりましょう。
人数 10人以上 

※紙に「対になる言葉」を書いておきます。
例 「コーヒー、紅茶」「シャンプー、リンス」「白、黒」「右手、左手」などなど。

1、ルール説明
列になってもらって、ひとりずつ紙をガムテープで背中にはっていきます。
「みなさん自分の背中に何が書いてあるか分かりますか?」
当然分かる人はいないと思います。
「では、自分には何が書いてあるのか周りの人に聞いてみましょう。
でも、聞かれた人は、その言葉は言わないでね。
そのかわり、ヒントを出してあげましょう。
そのヒントを元に、自分の言葉が何なのか当ててみましょう。」

※例えば、書いてある言葉が猫だったら動物だよ。とか、
シャンプーだったらお風呂で使うものだよと言って教えてあげましょう。

「そして自分の言葉が分かったら、その言葉とペアになる言葉の人がいるので、探しに行きましょう。」
※「分かったかな?」といって、確認する。
「相手が見つかったら、二人で私のところに来てね。早く見つけた人の勝ちです。」

2、ゲーム
「対になる言葉」は、なるべく他の言葉とは重ならないものを選びましょう。
似た言葉が多いと混乱してしまいます。

パートナー探しは、全部の人の紙を見るのがコツだと途中で教えてあげましょう。